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イケメンおじさまゴリラ 魅惑の悩殺ポーズにメロメロ 人間女性も大好き

7/21(土) 7:32配信

中京テレビNEWS

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 日本モンキーセンターにいるサルの仲間は61種類883頭。種類の多さは国内どころか、世界でナンバー1です。

 その中でも屈指のイケメンと言われるゴリラ、一体どんな顔をしているのでしょうか?
    
「いました、今真っ正面にいます。立派な体格で、毛並みもきれいです。優しい表情で、目がクリクリしてますね」(佐野祐子 アナ)

 ニシローランドゴリラのタロウ。東山動植物園のシャバーニより24歳年上の、45歳です。
    
「元祖イケメンだと思っています。タロウより年下の飼育員が多いので“タロウさん”って呼んでいます」(日本モンキーセンター 江藤彩子さん)

 毎月のように通い詰めるファンも多いというタロウ。その魅力は顔だけではありません。
   
「息が詰まるくらい、至近距離です。毛の1本1本まで確認できますし、(私の前に)来てくれます」(佐野 アナ)

 タロウは人がいると、すぐ近くまで寄ってきてくれるのです。シャバーニの場合は、ここまで近くで見るのは、なかなか難しいのではないでしょうか。

 サービス精神旺盛なタロウ。カメラの前でいろんなポーズを披露してくれました。

 寝転がって、おしりをポリポリ。すっかりくつろいで座り、鼻をホジホジ。そして、

「こちらをちらちらと見ながら、悩殺ポーズ」(佐野 アナ)


 おしりを突き出してかがんだ“悩殺ポーズ”の姿勢はよく見られるそう。

「若い女性をじっと見ていることもあれば、40~50代の方を見ていることもあるので、結構ストライクゾーンは広いかもですね」(日本モンキーセンター 江藤彩子さん)

 ちなみに、オスのタロウは人間の女性が大好きだといいます。そこには、タロウの生い立ちが関係しているようです。

「海外の動物園から来ているんですけど、人工哺育で育っていて、女性の飼育員さんに育てられた。そういうことがあってか、人が大好きですね」(日本モンキーセンター 江藤彩子さん)

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