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22日以降も猛烈な暑さに 熱中症に警戒

7/22(日) 0:19配信

TOKYO MX

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都内は22日以降も猛烈な暑さが続く見通しで、気象庁は引き続き熱中症対策を取るよう呼び掛けています。

青空が広がり日差しが降り注いだ都内は各地で気温が上がり、最高気温は青梅で36度4分を記録しました。猛烈な暑さが影響し、東京消防庁は21日午後3時までに熱中症とみられる症状を訴えた127人を病院に搬送しました。

この暑さのなか涼やかに舞う金魚のイベントが開かれました。
全国有数の金魚の産地として知られる江戸川区が特産品の金魚を広く紹介し、振興を図ろうと毎年行われています。美しい金魚が泳ぐ姿を楽しむ人がいる一方で、暑さをしのぐ設備がある場所にも人が集まっていました。
ここで、ひときわ熱を帯びていたのが金魚すくい会場です。
日よけがされたこの場所で子どもたちは金魚すくいに挑んでいました。
猛烈な暑さは22日以降も続く見込みで、あさって23日の都心の最高気温は37度と予想されています。

気象庁は水分や塩分の補給、それにエアコンの適切な利用など熱中症を予防する対策を取るよう呼び掛けています。

最終更新:7/22(日) 0:19
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