ここから本文です

自力でネットに接続できる!? 最大120インチで投影できる最新プロジェクター「FuntaSee」

7/22(日) 18:01配信

bouncy

「FuntaSee」は、最大120インチのスクリーンサイズで投影できるポータブルプロジェクター。SIMカードを挿すことで単体でネットに接続できるので、いつでもどこでも大画面でお気に入りのストリーミングサービスを楽しめる。

買える?

現在、Kickstarterでクラウドファンディング中。1台459ドル(約51,000円)で入手できる。発送予定は2018年10月。日本へは別途送料がかかる。

プロジェクター本体がネットにつながる

FuntaSeeは、T-MobileまたはGSM SIMカードを使用して4G LTEでストリーミングすることができる。OSがAndroidなので、YouTubeやNetflixなどのアプリをダウンロードしておけば、LTE圏内である限り山の上でも草原のど真ん中でもお気に入りのドラマを楽しめる。

また、Wi-Fiホットスポット機能も搭載しているので、ルーターとしても使うことができる。

自動キーストーン補正に対応

+/- 40°の垂直/水平の自動キーストーン(台形)補正で画面のゆがみを防ぐことができる。プロジェクターが壁に直面していなくても、ゆがみのない正方形の画像が投影される。

Bluetooth対応なのでパソコンのような使い方もできる

Android搭載かつBluetooth対応の利点をいかして、ワイヤレスマウスを接続してスマートPCのような使い方もできる。最小投影距離が0.5メートルと、他のプロジェクターと比較して、より大きなスクリーンを近距離で投写できるので、限られたスペースでも簡単に活用可能だ。

・ ・ ・

本体重量が375gしかないので、持ち運びもらくらく。あなたはどこでお気に入りのドラマを大画面で楽しみたい?

Viibar.Inc

最終更新:7/22(日) 18:01
bouncy