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「水が飲めないのでトイレの水を…」 スポーツ名門校にあった驚きの“禁止ルール”

7/22(日) 20:00配信

FNN PRIME

先日まで開催されていたロシアW杯で活躍した長友佑都選手の母校、東福岡高校。
松坂大輔選手など、現役プロ野球選手の高校別輩出数が18人と最も多い横浜高校。
プロの世界で活躍するスポーツ選手の多くは、スポーツ名門校出身だ。

【画像】驚きの横浜高校の“禁止”ルールに浜田さんは…

7月22日に放送された「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系列)では、スポーツ名門校のOBが登場し、名門校だからこその先輩後輩関係や、部活にあった驚きのルールなどを明かした。

OBが母校にブルペンを寄贈!?

神奈川県の横浜高校は、甲子園出場32回を誇る硬式野球部が有名だ。
高校野球史上唯一の4冠を達成し、平成の怪物・松坂大輔選手や横浜ベイスターズ不動の4番・筒香嘉智選手など、これまでに64人のプロ野球選手を輩出している。

その硬式野球部出身の多村仁志さんは、横浜高校に在籍していた頃、同じくOBの愛甲猛さんが金属バット数十本送ってくれたことを話し、OBからの寄付が凄いと発言。

自身の寄付については、「母校が甲子園に出たら、ボールを20ダースくらい必ず送っていました。1つ1200円くらいしますので、まあいい金額になるとは思うんですけどね」と笑いを誘うと、小・中学時代は日本代表として活躍し、1学年3人しかいない野球奨学生として横浜高校に入学したタレントの上地雄輔さんからは「いやいや、多村さんはもっと寄付しなきゃダメな人ですよ」と突っ込まれていた。

そんな上地さんは母校にバッティングゲージを寄贈、OBの筒香選手はウエイトトレーニング部屋を、昨年プロ野球選手となった増田珠選手はブルペンを寄贈したという。

東福岡高校で有名なのはサッカー部だ。
327人と全国最大規模の部員数で、史上初の高校サッカー3冠を含む、7度の全国制覇を達成、OBにはW杯で活躍した長友選手がいる。
サッカーではFIFAが定めた、移籍金の5%を、選手が23歳までに所属したチームなどに分配する「連帯貢献金」という制度があり、長友選手のこれまでの移籍金で、700万円ほどが分配されていると言われている。

柔道部OBで元プロレスラーの佐々木健介さんは、寄付について尋ねられると「休みの日に行って飲み物を差し入れしたり、顔を見せて『頑張れよ』って…。気持ちですよ!」と最後は大声を張り上げ、スタジオが笑いに包まれた。

スポーツ名門校では、OBの活躍と支援で、さらに強くなるという循環があるようだ。

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最終更新:7/22(日) 20:35
FNN PRIME