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総裁選“争点”で発言も...岸田・石破両氏立候補明言を避ける

7/22(日) 20:45配信

ホウドウキョク

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通常国会が事実上閉幕し、9月の自民党総裁選に向けた動きが注目される中、岸田政調会長や石破元幹事長ら、立候補が取りざたされる議員から、争点などに関する発言が相次いだ。

自民・岸田政調会長は、「憲法も、さまざまな争点のうちの1つにはなると思います」と述べた。

岸田政調会長は、憲法改正が総裁選の争点になるという認識を示した。

20日に安倍首相が表明した意向に、理解を示した形。

ただ、自身の出馬については「安倍首相の態度表明の時期も勘案し、適切に判断する」と述べるにとどめた。

一方、石破元幹事長は、経済問題も争点になるとの考えを示したうえで、政策論争の時間を十分確保すべきだとの認識を強調した。

自民・石破元幹事長は、「短い期間で、国民に何が争点かわからないまま終わってしまうことは、決していいことだとは思わない」と述べた。

石破氏も自身の出馬については、明言を避けた。

FNN

最終更新:7/22(日) 20:45
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