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【映像】超音速ミサイル情報提供疑惑 露開発関係者を反逆罪で訴追

7/23(月) 12:13配信

AP通信

モスクワ、ロシア、7月23日 (AP)― ロシアの全国紙「コメルサント」は7月20日、ロシア軍の極超音速新型ミサイル「キンジャル」などの開発に関する情報を西側に提供しようとした疑いで、複数の同国宇宙開発関連組織に連邦保安庁の捜査が入り、新型ミサイル開発に携わった関係者が国家反逆罪で訴追されたと報じた。
 「もろ刃の短剣」を意味する「キンジャル」は、マッハ10の極超音速で飛び、2000キロ先の目標を攻撃する能力があるとされ、いかなるミサイル防衛網も突破できるという。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:7/23(月) 12:13
AP通信