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JAL、東京五輪マスコットのデカール機就航

7/24(火) 11:00配信

Aviation Wire

 東京オリンピック・パラリンピック開催まで2年となった7月24日、日本航空(JAL/JL、9201)は大会マスコットを描いたデカールを貼った機体(ボーイング777-200型機、登録番号JA009D)を、国内線に就航させた。

 機体後部の左右に幅3.7メートル、高さ1.3メートルのデカールを貼った。デカールには、22日に発表された大会マスコットの「ミライトワ」と「ソメイティ」、大会ロゴなどを描いた。

 就航地は、羽田や伊丹、札幌(新千歳)、福岡、那覇など、主に国内線幹線の空港。2020年の大会終了までの運航を予定している。

 初便の羽田発那覇行きJL907便は、午前9時4分に出発した。

 東京オリンピックは2020年7月24日から8月9日まで、東京パラリンピックは同月25日から9月6日まで開催予定。一方、東京では酷暑が続いていることから、国際オリンピック委員会(IOC)や日本オリンピック委員会(JOC)に対し、大会日程を疑問視する声があがっている。1964年に東京で開かれた第18回大会は、10月10日から24日までの日程だった。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:7/24(火) 11:00
Aviation Wire