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桐生祥秀らリレー代表が帰国「東京はあっという間に来ると思う」

7/24(火) 17:21配信

スポーツ報知

 陸上のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会(22日)に参戦した男子400メートルリレー代表が24日、羽田空港に帰国した。

 この日で20年東京五輪まであと2年の節目。男子100メートル日本記録保持者の桐生祥秀(22)=日本生命=は「もうリオ五輪から2年なのかと。東京はあっという間に来ると思う。個の走力を上げて、9秒台を安定して出せるようにしたい。5回狙ったら1回は9秒台が出るくらいを目指したい」と成長を期した。

 男子400メートルリレーは、8月のジャカルタ・アジア大会で20年ぶりの金メダルを目指す。今後は山梨県内での合宿などを経て大会へ調整。リレーチームで中心的存在の飯塚翔太(27)=ミズノ=は「(遠征で)収穫があったし、アジア大会では200メートルでも良い走りができると思う」と前向き。遠征中の14日にベルギーの国際大会で200メートルの自己ベストを20秒29に伸ばした小池祐貴(23)=ANA=も「200メートルでは決勝で優勝争いができると思う。今の自己ベストのレースより、もう1段階上の走りができれば」と見据えていた。

最終更新:8/11(土) 2:02
スポーツ報知