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イルミネーションフェスタ★みのわ 28日開幕

7/27(金) 6:31配信

長野日報

 箕輪町の中心市街地活性化に取り組む住民グループみのわTMOネットワーク(原健児代表)による「イルミネーションフェスタ★みのわ2018」(長野日報社など後援)は28日夜、同町松島のセンターパークまつしま一帯で開幕する。同日開催の第30回みのわ祭りの打ち上げ花火を合図に午後7時40分に一斉点灯。9月30日まで、同町の中心街を明るく照らす。

 フェスタは今回で14回目。夏開催となって5回目。これまで継承してきた「天竜川伝説」を中心に「海のファンタジー」をテーマに、諏訪湖から天竜川、太平洋を舞台に、自然界の幻想的で感動的な「生」を表現した15ステージで構成した。

 今年は、ウミガメやイルカ、クラゲなど海の生物の生命力あふれる姿に加え、長さ約4メートルの特大「ピンクのクジラ」が初お目見え。一方、同町の箕輪ダム周辺の紅葉など地域の名所も取り入れ、天竜川の源となる諏訪湖から太平洋の遠州灘に至る「見どころ」も満載した。会場西出入り口では、同町の洋画家・似顔絵作家の向山和秋さんによる縦・横各4・5メートルの特大絵画「かぐや姫の夢」が来場者を出迎える。

 同グループイルミネーション担当リーダー、金澤洋一さんは「これまで以上にメルヘンタッチな構成にした。家族そろって夕涼みがてら来て楽しんでほしい」と話している。点灯時間は午後7時15分~午後10時30分。9月30日の最終日にはコンサートなどイベントを開催する。

最終更新:7/27(金) 6:31
長野日報