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明石家さんま×ジミー大西、師弟の絆は永遠です!「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」

7/28(土) 23:40配信

ニッポン放送

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。

シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベリたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。今回は、7月20日からNetflixにて配信がスタートした「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」を掘り起こします。

明石家さんまが人生初、連続ドラマをプロデュース!

あらすじ
【1980年代の大阪。突拍子もない発言を繰り返しては失敗ばかりの大西秀明は、高校を卒業後、吉本興業の舞台進行見習いとして、なんば花月に出入りしていた。そこで出会ったのが、人気絶頂の芸人・明石家さんま。さんまは大西を面白がり、自身の身の回りの世話を許すことに。そしてこの強烈なキャラクターを持った青年を「ジミー大西」と名付け、人気芸人に育てようと決意する。やがてジミー大西は、師匠であるさんまの導きによって、売れっ子芸人になっていくが、“お笑い”という自分の居場所を見つけたものの、芸人としての力不足に悩み始め…。】

天才芸人・明石家さんまが芸歴42年目にして初プロデュースした連続ドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」は、ジミー大西と仲間たちによる爆笑エピソードを軸に、“笑い”に夢をかけた若者たちが繰り広げる奇跡の実話。
Netflixオリジナルドラマとして、世界190カ国で同時配信がスタートしました。

子どもの頃から何をやってもダメな男・ジミー大西役には中尾明慶、彼の才能をいち早く見出す稀代のエンターテイナー・明石家さんまに玉山鉄二。
喋り方から佇まいまで、ご本人とシンクロさせつつも、これは“モノマネ”ではなく、あくまでも“演技”。
心の内を丁寧に表現することで、より魅力的なキャラクター像を作り上げており、このドラマを観れば彼らがいかに演技巧者であるかを実感することでしょう。
共演には尾上寛之、六角精児、宇野祥平、濱田マリ、木南晴夏と個性的な面々が集結。
さらには佐藤浩市、生瀬勝久、温水洋一といった豪華俳優陣が登場し、なんと木村拓哉もサプライズ出演!
笑いと驚きと感動に満ちた、第一級エンターテイメントが誕生しました。

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最終更新:7/28(土) 23:40
ニッポン放送