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自宅に居ながら不用になった製品が売れる!ソフマップが専用アプリ開始

7/28(土) 12:07配信

Stereo Sound ONLINE

引き取り用のキット(箱)も用意。入金もスマホで決済できる

 家電量販店大手のソフマップは7月26日より、家電量販業界初となる、スマートフォンを使った買い取りサービス「買取ラクウル」を開始した。

【画像】加藤里保菜がラクウルキットに製品を梱包するデモ

 これは、スマホ上で、不要になった製品の買い取りの依頼、集荷、査定、入金までを行なえるシステム。従来のように店舗まで出向かなくても、買い取りをしてもらえる、という便利なサービスだ。

 具体的には、スマホに買い取り専用のアプリ「ラクウル(RaKu-uru」をインストールし、買取りする製品の大きさに合わせた箱を選んでから(ラクウルキット、無料、大中小の3種類あり)、引き取り日を指定すると、専門業者が集荷に来て(無料)、後日、査定結果(金額)が通知される。

 金額がOKなら「売る」を、手続きを中止するなら「やめる」を選択する。「売る」を選択した場合はウォレット(アプリ上)に金額が貯まり、換金(銀行口座へ入金される)できる。「やめる」を選択した場合、製品は返送される(返送代金は無料)。

 アプリは、iOSとAndroid、両OSに対応する。

 買い取り対象アイテムは、下記の通り。

パソコン、スマートフォン、タブレット、カメラ、オーディオ(ポータブル機器)、電子辞書、映像ソフト、ゲームソフト、ゲーム機本体、フィギュア

※買取金額が0円となったもの、付属品が欠品しているもの、などは買い取り不可。なお、同一アイテムの複数点数の買い取りも不可

 26日より、ソフマップの親会社でもあるビックカメラの4店舗――有楽町店、池袋本店パソコン館、ビックロ新宿東口店、新宿西口店――にて、商品購入者を対象に、「買取ラクウル」専用のキット(箱)を無料配布する。

 また、同日には、ビックカメラ有楽町店で開始セレモニーが開催され、ビックカメラ 執行役員有楽町店店長 佐藤壮史氏、ソフマップ 代表取締役社長 渡辺武志氏、そしてMCとして女優の加藤里保菜らが出席した。

 会見で渡辺氏は、「お客様が新品を購入される場合、ほとんどが買い替え需要なんですが、多くのお客様は、使わなくなった製品をどうするかで、お悩みになっているようなんです。そうしたお客様のニーズに応えるべく、店舗に出向かなくても買い取りを行なえるサービスを、本日より展開することにしました」と、本サービス開始の経緯を説明。

 買い取りした製品は専用センターで、特にパソコンやスマートフォンなどはきっちりとデータ消去をしたのち、品質チェックを行ない、中古品として販売可能なものは、ソフマップの店頭およびweb通販にて販売。不可となったものはリサイクルして、資源として再活用するということだ。

最終更新:7/28(土) 12:07
Stereo Sound ONLINE

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