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年収1000万円稼げない人の残念な3つの特徴

7/29(日) 12:15配信

LIMO

平成28年の民間給与実態統計調査によると、年収1000万円以上の収入を得ているのは、日本の給与所得者全体の上位4.2%という結果が出ています。

この記事では、そんな憧れの年収1000万円に到達できる人と、「到達しようと目指しているが到達できない」人にはどんな違いがあるのかを考察してみました。

1. 身銭を切らない

著名な経営コンサルタントの大前研一氏の言葉です。

人間が変わるために必要な条件は以下の3つ。

 ・時間配分を変える。
 ・住む場所を変える。
 ・付き合う人を変える。

さて、この3つに共通することは何でしょうか?  それは「身銭を切らなければいけない」ということでしょう。すなわち、身銭を切らない人の将来は、上記の3つを実行に移すことができず、人間的な成長が遅れる→年収が上がらないという負のループを繰り返してしまう可能性が潜んでいるのです。

具体的な例で考えてみましょう。

ビジネスパーソンにとって、「どこに住むか」は極めて重要なことです。たとえば、港区を始めとする「ブランドエリア」に引っ越すと、当然今住んでいる所よりも家賃が高くはなりますが、そこに住むハイクラスな生活を送る人々とのつながりができることで、日々新しい発見に触れられることが期待できます。これは同時に、大前氏が述べた3つの条件を同時に満たすことになります。

営業やマーケティングに関わるビジネスパーソンにとって、消費が特に活発に行われる都心エリアに身を置くことは、ビジネスセンスを磨くことにもつながるでしょう。なお、港区ほどのブランドエリアは難しいとしても、思い切って勝どきビュータワーなどの駅直結マンションなど、会社へのアクセスがよい場所に住まいを変えるだけでも、毎日の通勤を非常に快適にすることができます。

ちなみに年収1000万プレーヤーが多く住む場所としては、豊洲や武蔵小杉などがあげられます。憧れの年収を得ている人々の近くに住むことで、よい運気をもらうことができるかもしれませんね。

なお、付き合う人を変えるためには新しい人と出会い、より親密になる必要があります。そのためには食事代をはじめとした交際費の支出が大きくなることが予想されます。ただ、このように身銭を切ることで生活が変わり、結果として年収が上がるようなパフォーマンスを発揮することができるなら、そこは将来への投資と割り切ってもいいのではないでしょうか。

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最終更新:7/29(日) 12:15
LIMO