ここから本文です

【バドミントン・秋田マスターズ】日本勢は女子単複と混合複、3種目で優勝!<各種目決勝>

2018/7/30(月) 7:50配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

7月29日、バドミントンのBWFツアー、ヨネックス秋田マスターズ2018(秋田県秋田市/Super100)は大会最終日、各種目決勝が行われた。日本勢は、男子シングルスを除く4種目で決勝進出。このうち、女子シングルスとダブルスが日本勢同士の戦いとなった。

女子シングルスは、高橋沙也加(日本ユニシス・日本B代表)が優勝。1時間を超えるファイナルゲームの末、漆崎真子(山陰合同銀行)に勝利した。高橋は前週、格上の大会であるシンガポールオープン(Super500)でも優勝しており、国際大会2連勝を飾った。

女子ダブルスはシンガポールオープンと同じ、櫻本絢子/高畑祐紀子(ヨネックス)、志田千陽/松山奈未(再春館製薬所)による、若き日本B代表対決。櫻本/高畑がストレート勝利を収め、こちらも国際大会2連勝を成し遂げた。

大会最終試合となった混合ダブルス決勝は、権藤公平/栗原文音(トナミ運輸/日本ユニシス・日本B代表)が勝利。インドネシアのペアを相手に、この日の最長となる1時間6分の激闘を制し、国際大会初優勝を遂げた。

男子ダブルスは、快進撃を続けてきたベテランの橋本博且/佐伯祐行(福井県スポーツ協会)が、インドネシアのペアに敗れて準優勝。男子シングルスは、タイの選手が優勝した。

バドミントン・マガジン編集部

あなたにおすすめの記事