ここから本文です

【Q&Aで解説】楽天のワンデリバリー、メルマガ配信の変更、アフィリエイト料率など詳細を教えてください!

7/31(火) 13:21配信

ネットショップ担当者フォーラム

検索ロジックはトップシークレットになっています。楽天としてはトータルで店舗さんをサポートしていく方針ですので、店舗さまにもトータルで考えていただけると幸いです。

 

R-mail(全配信の形式)からR-Message(シナリオ形式)への移行

楽天はメールに関し、リアクションがある消費者に配信を絞り込み、より効果的なメール配信環境を整えていく。今後、「R-mail」は少しずつ縮小しながら、シナリオ形式で配信する「R-Message」に移行していく。

「R-Message」の特徴にあげたのが新規の顧客獲得の可能性。「R-mail」は店舗がパーミッションを得た消費者にしか配信できなかったが、「R-Message」は楽天が配信する形式となる。そのため、楽天がこれまでパーミッションを得た膨大な顧客に対してメールマーケティングを行うことができるようになる。

□ Q. 「R-Message」の料金体系は?

成果報酬型となり、1クリックあたり100円となります。

□ Q. 「R-Message」のスタート時期はいつからですか?

2019年1月からスタートする予定です。

□ Q. 「R-mail」の料金はどうなりますか。

現在は1通あたり0.75円ですが、1通あたり1円になります。

 

チャット機能拡大

店舗スタッフと消費者がチャットできる機能で、2017年から試験的に運用を始めた「チャット機能」。これまで約100店舗が試験導入した。

導入店舗では、未利用者と比べて転換率が14.8ポイント向上、平均注文額は未利用者比135.5%。流通効果は楽天の試算で0.41%増という。

□ Q. チャット機能の全店導入はいつですか?

全店舗導入は9月下旬です。

□ Q. テスト導入のケースでは、実際の店舗側のリソース、労力はどのくらいかかっていますか?

大きな負荷がかかっているとは聞いていません。たとえば、店舗運営を2人でやっているケース。専任のチャット担当者はつけずに対応できたとのこと。そこのお店では、既存スタッフが対応し、仕事量は通常時よりも1~2割増えたということです。ただ、コンバージョンはその分、上がったそうです。

□ Q. チャットでの問い合わせについて、傾向はありますか?

9割は購入前の質問でした。その多くが商品に関する質問です。そのため、購入前の悩みなどに答えることで、コンバージョンにつながりやすくなっています。

□ Q. AI対応はいつでしょうか?

いまはまだAIに対応していません。まずは来年以降に、チャットボットの導入を検討しています。AIチャットボットについてはそれ以降、将来的な導入を検討していきます。

 

アフィリエイト料率の変更

アフィリエイトの料率は店舗が所属するジャンルではなく、登録した商品カテゴリごとに変更。アフィリエイトの発生報酬に関する計測期間は、従来の30日間から24時間に短縮する。

□ Q. 料率の変更はいつからですか?

2019年2月以降を予定しています。

□ Q. 料率を教えてください。

3/3ページ

あなたにおすすめの記事