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W杯決勝乱入で禁錮刑のパンクバンド、釈放直後に再び拘束 ロシア

7/31(火) 9:41配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【7月31日 AFP】サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)の決勝後半でピッチに乱入したとして、15日間の禁錮刑を受けた同国のパンクバンド「プッシー・ライオット(Pussy Riot)」のメンバーらは30日、服役を終え釈放されたが、直後にロシア警察に身柄を拘束された。

 メンバーらは、モスクワのルジニキ・スタジアム(Luzhniki Stadium)で行われたフランス対クロアチア戦で、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領やフランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領らが観戦する中ピッチに乱入した。(c)AFPBB News

最終更新:7/31(火) 11:27
AFPBB News

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