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3Dプリンター技術で耳にフィット!BA型ドライバー搭載イヤホン、BRAINWAVZから

7/31(火) 17:05配信

Stereo Sound ONLINE

「B200」はBA×2基、「B400」はBA×4基を搭載

 香港のイヤホンブランドBRAINWAVZ(ブレインウェイブズ)から、MMCX対応のイヤホン「B200」、「B400」が8月3日に発売される。価格はオープンで、想定市場価格はB200が1万6800円前後、B400は2万3800円前後となる。

 B200、B400ともに氷をイメージした半透明のハウジングで構成されたイヤホンで、リケーブル可能なMMCX仕様。

 そのハウジングは人間工学に基づいて設計されており、3Dプリンター技術で製造された形状は、フィット感はもとより、クリアーで正確なサウンドを奏でるように調整されているという。

 ドライバーはともにバランスド・アーマチュア(BA)型でB200は2基、B400は4基を搭載。B200はそれぞれ中低域用、中高域用に、B400は低域×1、中域×2、高域×1の構成としている。

 再生周波数帯域は、B200が12Hz~22kHz、B400は10Hz~40kHzとなる。インピーダンスはともに30Ωだ。

 なお、付属ケーブルは2本あり、1本はスタンダード、もう1本はリモコンマイク機能付となる。どちらもケーブル長は1.3mで、プレーヤー側のプラグは3.5mmステレオミニだ。

 そのほか、イヤーピースはS/M/Lが各2ペア、コンプライイヤーチップ、ハードケースが付属する。

最終更新:7/31(火) 17:05
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