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義両親の意見はどこまで聞き入れる? 都合のいい嫁にならないために

8/1(水) 10:35配信

LIMO

お盆には義実家へ帰省の予定を立てている方も多いでしょう。帰省となると難しいのが義家族との距離の取り方ですよね。子ども、家庭、家事、仕事など義両親から意見され、「嫌われてしまうかも」と思ってつい聞き入れてしまうこともあるのでは。

義両親の意見を全て聞き入れていれば良い嫁のようですが、やがて必ず苦しくなります。心地よく距離をとるためには、どうすれば良いのでしょうか。

一見「いい嫁」のようだけれど

義両親の意見を聞き入れていれば、「いい嫁」と思われることでしょう。ただ義理とはいえ家族ですので、長く付き合っていく人たち。ずっと聞き入れていけば、いずれ「都合のいい嫁」に変わってしまう時がきます。

相手の意見を聞き入れるということは、自分の意見を変えるということ。あまり相手の意見ばかりを聞き入れていると、自分の意見がない人と捉えられてしまいます。

「自分の意見がある嫁」という認識は大切

そこで持っておきたいのが、「家族とはいえ義理、義理とはいえ家族」という認識です。義理とはいえ家族ですから、長くうまくやっていくにも、義両親には「自分の意見を持っている嫁」と認識してもらった方がお互いのためではないでしょうか。

何でも義両親の言うことを聞いていては、長続きしません。夫とでさえ価値観が異なるのですから、義両親とは価値観が異なって当たり前。価値観の異なる相手の言うことを聞き入れ過ぎてしまうと、ストレスが溜まり、いずれ爆発してしまいます。

義両親の意見ばかり聞き入れると、自分どころか、時には子どもも犠牲になってしまうこともあるでしょう。自分の意見をハッキリ義両親に伝えることは、自分を守ることはもちろん、子どもを守ること、家族を守ることにも繋がります。

義家族と、自分たちの家族は別物です。「自分はこう思う」「夫と話して自分たちの家族はこうしている」という考えをしっかりと伝えましょう。こちらにしっかりとした考えがあることが分かると、向こうもそれまでほど口出しはしなくなってきます。

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最終更新:8/12(日) 19:05
LIMO

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