ここから本文です

セコムの偽ステッカー販売=容疑で25歳男逮捕―警視庁

8/2(木) 11:50配信

時事通信

 警備大手セコムが契約者に交付する防犯ステッカーのコピー商品を販売したとして、警視庁原宿署は2日までに、商標法違反容疑で、アルバイト服部翔太容疑者(25)=京都市山科区東野森野町=を逮捕した。

 「ステッカーを作り売ったことは間違いないが、違法とは考えなかった」と話しているという。

 逮捕容疑は1月、セコムが商標登録している「Security by SECOM」の文字が入った偽物のステッカーを、インターネットオークションを介し、1200円で川崎市の男性に販売した疑い。

 同署によると、服部容疑者はネット上で見つけたステッカーの画像を自宅のプリンターで印刷。1~2月に50回程度、オークションに出品した。セコムから相談を受け、同署が捜査していた。偽物は約5.6センチ四方で、本物とサイズが異なり、材質や色調も違っているという。 

最終更新:8/2(木) 12:36
時事通信