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広瀬アリス、DAIGOと共演で“DAI語”挑戦も「ごめんなさい」

8/2(木) 15:05配信

AbemaTIMES

 タレントのDAIGOと女優の広瀬アリスが2日、都内でトム・クルーズ主演の映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(8月3日公開)の大ヒット祈願イベントを行った。

 史上最強のスパイ、イーサン・ハント(トム・クルーズ)が究極のミッションに挑む人気シリーズ第6弾。イーサン・ハントとIMFチームが、世界3ヵ所での同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッションに身を投じる。

 クイズやジャンプなど映画の内容にちなんだミッションに挑んだDAIGOが「まさに“M:I”。めっちゃいい感じ」と得意のDAI語で感想を発表すると、広瀬もDAI語にあやかって「“DKDK”でした」とニッコリ。DAIGOから「どういう意味?」と聞かれた広瀬は「ドキドキ!」と意味を明かし、本家から「シンプルでいいね!」と太鼓判も、改めて感想を聞かれると「ドキドキしましたっ!」と標準語で答えてしまい「あ、ごめんなさいっ…DKDKでした」と肩をすぼめていた。

 ヘンリー・カヴィル演じるウォーカー役の日本語吹き替え版声優に抜擢されたDAIGOは「まさに“M:I”という感じ。“マジで、いいの?”」と慣れた様子でDAI語表現。アフレコでは「自分の人生の中での一番のミッションになった。俺にとっての『ミッション:インポッシブル』と思うくらい難しかった。自分史上一番の低い声で、これ以上低くしたら声も出ていないというくらいの役作りをした」と熱演を報告した。

 謎の女ホワイト・ウィドーの日本語吹き替え版声優を務めた広瀬も「まさかやらせてもらえるとは思わず、人生の中で『M:I』に関われることはもうないと思う」と喜色満面で「年齢的には同じくらいなのに、ありえないくらいの色気があって、その色気を声で表現するのが難しかった」と声優挑戦を振り返った。


テキスト・写真:石井隼人

最終更新:8/2(木) 15:25
AbemaTIMES