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【RIZIN】大砂嵐が闘病中の曙のために「ボブ・サップと戦いたい」榊原代表に直訴

8/3(金) 12:05配信

イーファイト

 9月30日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催される『RIZIN.13』で、MMA(総合格闘技)デビューする大相撲の元西前頭筆頭・大砂嵐(26=エジプト)が、榊原信行RIZIN代表にボブ・サップ(44=アメリカ)戦を直訴した。

【フォト】2015年大みそかのRIZIN旗揚げ戦でサップと再戦した曙

 大砂嵐は8月2日(木)自身のSNSにて「曙関がいたからこそ、外国人力士の今があります。私たち外国人力士たちにとって曙関は本当のレジェンド。その曙関が今は病気と闘っています」と、スポーツ紙に掲載された入院中の第64代横綱でRIZINにも参戦した曙太郎(49=アメリカ)を見舞った際の記事の写真とともに投稿。

 そして「9月の試合で私は必ず勝って、勝利を曙関に捧げたいです。だから私はボブ・ザップと試合したいです。ボブ・ザップと試合する姿を曙関に見せたいです」と、デビュー戦の相手にサップを指名。曙は2003年大みそかの『Dynamite!!』でK-1ルール、2015年大みそかの『RIZIN』にてシュートボクシングルールでサップと対戦し、いずれも敗れている。

 大砂嵐はさらに「2人で闘って倒したいです。榊原社長よろしくお願いします」と、曙の想いも背負ってサップと戦いたいと榊原代表にアピールしている。

 格闘技のリングから離れて久しいサップ(MMAは2016年7月のアオルコロ戦が最後)だが、昨年大みそかのRIZINには出場候補にもあげられていた。大砂嵐のデビュー戦の相手としては話題性十分。この投稿は榊原代表のSNSにも送られているが、榊原代表から3日正午現在、リアクションはない。

最終更新:8/3(金) 12:05
イーファイト

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