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張本智和、平野美宇らがTリーグユニホーム発表会に登場! 理事就任の福原愛もエール

8/3(金) 9:57配信

テレビ東京スポーツ

 普段は室内が主戦場の卓球選手が屋外イベントに現れた。東京ミッドタウン(港区・六本木)で8月2日、卓球の新リーグ「Tリーグ」のユニホーム発表会が開かれ、男女参加チーム各4チームの所属選手がユニホームをお披露目。木下マイスター東京から参戦する張本智和(JOCエリートアカデミー)や琉球アスティーダ所属の丹羽孝希(スヴェンソン)、前日に日本生命レッドエルフからの参戦を発表したばかりの平野美宇(日本生命)らトップ選手8人が詰めかけた報道陣とファンの前に顔をそろえた。

【動画】早田ひな Tリーグへの意気込み <Tリーグ記者会見>

 ユニホームのサプライヤーは「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」。同社は米国のスポーツ用品メーカーだが日本で総理代理店を務める株式会社ドームがTリーグとサプライヤー契約を結んだ。卓球でアンダーアーマーといえば、2017年にスタートした「T2リーグ」ことT2アジア太平洋卓球リーグにもユニホームを供給していることで知られる。

 新ユニホームでユニークなのは背番号がついていることだ。卓球競技に背番号というのは初の試みで、例えば張本は「17」、丹羽は「28」、平野は「1」をつけている。それぞれ理由は張本が「2020年で17歳になるから」、丹羽は「名字の語呂合わせ」、そして平野は「0(ゼロ)か1が良かったけど、(チームメートの)森さくらさんが0になったから」と説明する。背番号を導入した経緯について、Tリーグの松下浩二チェアマンは「他の競技ではほとんど背番号がついている。卓球でも選手の名前と背番号があればわかりやすいし、セットで覚えてもらえたら」と話す。

 10月24日に開幕を迎えるTリーグは2020年東京五輪の代表争いが本格化する時期に始動する。その点について目下、世界ランクで日本人トップを走る張本は「(Tリーグは)平日にも試合がある。自分は学校もあるので他の選手に比べて出場回数が落ちてしまうかもしれないが、出る試合は勝って、木下マイスター東京が優勝できるよう頑張りたい」と活躍を誓っている。

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