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仮面女子が「大四日市まつり」でライブ 三重出身の桜雪「いい汗流すことが出来ました」

8/4(土) 20:06配信

スポーツ報知

 俳優・京本政樹(59)が監督したシティ・プロモーション映像「必見 四日市」が話題になっている四日市市(三重)最大の夏祭り「第55回大四日市まつり」に4日夜、人気女性アイドル・グループの仮面女子がスペシャル・ゲストで出演し、エキサイティングなライブ・パフォーマンスを披露した。ステージでは、四日市の公認マスコット「こにゅうどうくん」も飛び入りするなどで盛り上げた。

 同まつりは、三重県でも最大のイベント。今年は京本のプロモーション映像効果もあって、県外や海外からも観光客が殺到。例年の2万人を大幅に上回る5万人で熱気に包まれた。まつりは4日の「おどりの日」と、5日の「郷土の文化財と伝統芸能の日」の2夜にわたって繰り広げられる。今回、仮面女子は、「ゆるキャラグランプリ」の出場する「こにゅうどうくん」への激励の意味を込めて、三重県津市出身で東大生アイドルだった桜雪(25)が、「おどりの日」のメインゲストとして出演した。他に坂本舞菜(21)、小島夕佳(22)、楠木まゆ(25)、水沢まい(27)の「アリス十番」のメンバーが集結。気温33度の中、「大!逆!転!」や「夏だね☆」などを歌い踊った。

 「今年は、例年になく暑い日が続いていますが、こんな暑い中、地元でライブをしたのは初めて。気温と地元のファンとの熱気で、思いっきりいい汗を流すことが出来ました。こにゅうどうくんとも一緒にダンスできてよかった」と真夏の夜のライブに桜も興奮気味だった。

最終更新:8/4(土) 20:06
スポーツ報知

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