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ニューカッスル・ベニテス監督期待「武藤は20ゴールを達成できるかも」

8/5(日) 12:12配信

スポーツ報知

 イングランド・プレミアリーグのニューカッスルは4日、セント・ジェームスパークでドイツ1部アウグスブルクと親善試合を行い、0―1で敗戦した。これで親善試合3戦連続完封負けとなった。

 ドイツ1部マインツから完全移籍した日本代表FW武藤嘉紀(26)は英国の労働許可証を取得し、同国でのプレーが可能に。現在はチームを離れているが、あと数日で合流予定。ベニテス監督は11日にホームで迎えるトットナムとのリーグ開幕戦で、武藤の起用について「可能性はある」と語った。

 リバプール、Rマドリードなどで指揮を執った名将は「チーム内に競争をもたらす選手を探していた。武藤はそういう選手の一人。利口な選手で、運動量があり、チャンスを生み出す。最前線からの守備も良い」と高く評価。「1年目の難しさはあるかもしれないが、サッカーに打ち込む姿勢は素晴らしい。会ってみて、サッカーに集中している選手だというのは分かった。練習を見てもポジティブな印象だ」と賛辞を惜しまなかった。

 指揮官は開幕戦について「武藤がチームをどの程度理解しているかが大切。ただ、チーム内に競争をもたらす選手を加えたい。(開幕戦出場の)可能性はある」と明言。さらに「毎年20ゴールを決めることができる選手ではないかもしれないが、でもひょっとしたら20ゴールを達成できるかもね」と活躍に期待を寄せた。

最終更新:8/5(日) 12:12
スポーツ報知

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