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もったいない!が“宝”に 注目のシェアサービスとは?

2018/8/6(月) 10:33配信

Yahoo!ニュース

シェアサービスが多様化している。

料理イベントなどを手がけるコークッキングは、飲食店で余った食品をシェアするサービス「TABETE」を今年4月からスタートした。
関東近郊の192店舗が登録し、売れ残った料理や余った食材など「まだ食べられるのに捨てられてしまう食品」を割引価格でTABETEのウェブサイトに出品。購入者が店まで受け取りに行く仕組みだ。

一方、人材不足が深刻化する介護分野でもシェアサービスが始まっている。
訪問介護・家事・生活支援サービスを行うクラウドケアは、買い物の付き添いなどを頼みたい高齢者や障がい者と、介護スキルをもつ人材をマッチングする。

ますます広がりを見せるシェアサービス。シェアの対象は「モノ」からスキルなどの「コト」へと拡大し始めた。

最終更新:2018/8/6(月) 10:39
Yahoo!ニュース

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