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「あんな目に遭いたくない…」ボクシング界に広がっていた山根会長への「忖度」

8/6(月) 14:53配信

AbemaTIMES

 オリンピック・パラリンピック推進に取り組んできた川松真一朗都議は「私たちは山根会長に期待していた面がある。というのも、2016年リオ大会でボクシング競技に不可解な判定があり、さらに会長代行になった人が犯罪組織と繋がっているとの指摘も出ている。こうした問題が正常化されないと2020年の東京大会でボクシングが競技から外されてしまう可能性もある。山根会長には日本のボクシング界の代表として、世界とのパイプ役になってほしいという中でこの問題が出てきた」と話した。

 今後について鶴木氏は「ボクシングは国体の実施競技の総合評価で8年前は23位、4年前は32位、そして今回は39位の薙刀、40位の銃剣道にも負けて41位に落ち、開催が隔年になってしまった。内部がいかに崩れているかがバレてしまっている。本当はマスコミにも知られたくない。ボクシングのイメージが落ちるだけだから。333人の他に賛同してくれている人がいっぱいいて、賛同してくれた人から証拠が寄せられている、水曜日(8日)に記者会見をする」とした。

 今後も会長を続けるかどうか尋ねられた山根会長は「いや、退く時はちゃんと退く。これが男のけじめね。これが山根明のけじめなんだよ」と答えている。果たして、ボクシング界の今後はー。(AbemaTV/『みのもんたのよるバズ!』より)

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最終更新:8/6(月) 14:54
AbemaTIMES

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