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クロースが2017/18ドイツ最優秀選手賞を獲得

8/6(月) 20:42配信

SPORT.es

レアル・マドリードMFトニ・クロースは、ドイツのスポーツ紙『kicker』が主催したスポーツジャーナリスト達の投票により、2017/18シーズンのドイツ年間最優秀選手に選出された。
クロースは185票を獲得。フライブルグ所属のFWニルス・ペテルセンの39票、シャルケ所属のブラジル人DFナウドが獲得した38票を大きく上回りこの栄冠を手にしている。

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1990年にドイツ東部のグライフスヴァルトで生まれ、父親の影響から地元クラブのグライフスヴァルトSCでサッカーを始めたクロースは、ハンサ・ロストックの下部組織に進むと瞬く間に頭角を現した。
2006年にはバイエルン・ミュンヘンと2012年までの契約を締結。下部組織で経験を積み、2007年9月に18歳8か月でトップデビューを果たした。これはバイエルンでの最年少ブンデスリーガデビュー記録となった。

その後2008/09シーズン途中から2009/10シーズン終了までバイヤー・レヴァークーゼンへとローン移籍を経験し、そこで大きな飛躍を遂げた。
2010/11シーズンからはバイエルンへ復帰し、ブンデスリーガのタイトルを3回(07/08、12/13、13/14)、DFBポカールを3回(08、13、14)、リーグカップを1回(07)、欧州CLを1回(12/13)、FIFAクラブW杯を1回(13)と数多くのタイトル獲得に貢献した。
ドイツ代表では、2014のブラジルW杯で世界王者となり、同年に移籍金2,500万ユーロ(約32億円)でレアル・マドリーへと加入し6年契約を結んだ。

女子部門の最優秀選手は、オリンピック・リヨン所属のドイツ代表キャプテン、ジェニファー・マロジャンが105票を獲得し、同賞3度目の受賞となった。
最優秀監督賞には、バイエルンの前指揮官ユップ・ハインケスが91票を獲得し、シャルケ監督のドメニコ・テデスコ(89票)を僅差ながら退けた。

(文:SPORT)

最終更新:8/6(月) 20:42
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