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『この世界の片隅に』第4話 すずが気づいた夫の過去にSNSで反響

8/6(月) 10:24配信

クランクイン!

 女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が5日に放送された。松本演じるすずが、夫・周作(松坂桃李)の過去に気付いたシーンに、視聴者からは「点と点が線になった」「胸がきゅっとなる」などの声がSNSに多数寄せられた。

【写真】すずを演じる松本穂香


 昭和19年8月のある日、すずが段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵から“スパイ行為”だと厳しく咎められ、ショックで寝込んでしまった。体調が優れないすずが心配される中、円太郎(田口トモロヲ)は“子どもができたのでは?”と口にする。翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは、世間話に花を咲かせる。

 そんな北條家に、広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)が、ある決意を持ってやってきた。久夫は真剣な表情で、黒村家の跡取りとして生きると宣言。北條家の人々が見守る中、母・径子、妹・晴美と別れて生きていくことを告げる。母親に対して、幼いながらも真摯に自分の気持ちを伝える久夫の姿に、視聴者からは「久夫本当に賢い子だ」「久夫 大人すぎる」「久夫は人生何回目なの?」などの声がSNS上に殺到。

 一方、妹の晴美は、久夫が北條家を後にすると、「お兄ちゃんの取り合いしとるけど、ウチは取り合いせんのんじゃね?」と号泣。涙を流す晴美の姿にネット上は「はるみちゃん、違うよ、違う」「はるみさん切ない...…」「はるみさんだってめちゃくちゃ愛されてるんだよーーー!!」などの声が寄せられた。

 すずは、納屋の掃除をしているとき、リンドウの花が描かれた綺麗な茶碗を見つける。そこからすずは、リンの着物にリンドウの花が描かれていることや、リンが持っていた名前と住所が書かれた大学ノートの裏表紙の切れ端、さらに周作が使っていた大学ノートの裏表紙の欠けた部分から、過去に周作とリンが男女の関係にあったことを気付いてしまう。このシーンに視聴者から「点と点が線になった」「全部つながったー」「胸がきゅっとなる」などの反響が寄せられた。

最終更新:8/6(月) 10:24
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