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猛暑の中「立秋」 阿蘇は秋の気配 

8/7(火) 20:38配信

RKK熊本放送

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県内は連日厳しい暑さが続いていますが、7日は「立秋」です。標高の高い阿蘇地方の草原では、ススキが顔をのぞかせ秋の気配を感じさせています。

7日朝の阿蘇市乙姫の最低気温は20.6℃。心地よい風が吹き、阿蘇市の標高800メートルほどの放牧地では、放牧された牛や馬たちがのんびりと過ごしています。周辺の草原では秋の七草のひとつススキの穂が早くも顔を覗かせ、高原に吹く風に揺られて、一足早く秋の気配を感じさせています。また、同じ秋の七草のカワラナデシコも淡いピンク色の花を咲かせ、草原を彩っています。
一方、熊本市は、7日も猛暑日。最高気温は36.1度まで上がりました。
「暑いです。アイスとか食べたい」(高校生)
「おいしいです」(子ども)
「ただ暑いだけじゃない気がします。涼しいときがまったくない。秋が待ち遠しい」(子連れの女性)
気象台は、7日「長期間の高温に関する情報」を発表。県内は今月いっぱい気温の高い状態が続く見込みで厳しい残暑となりそうです。

RKK熊本放送

最終更新:8/7(火) 20:51
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