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L’Arc~en~Ciel、東京ドーム2デイズ公演『LIVE 2018 L’ArChristmas』(ラルクリ)開催決定

8/7(火) 10:54配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■今回の公演では、L’Arc~en~Cielの“ここ数年披露されていないマニアックな楽曲”も聴けそう、との情報も!
国内外で絶大な人気を誇るロックバンド、L’Arc~en~Ciel(ラルク アン シエル)が、12月19日・20日に東京ドーム公演『LIVE 2018 L’ArChristmas』を開催することが決定した。

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彼らがライヴを行うのは、2017年4月、バンド結成25周年を祝して同じく東京ドームにて開催された『25th L’Anniversary LIVE』2Days以来、約1年8ヵ月ぶり。 同公演では11万人を動員したものの、チケットの申し込み総数は60万を超えており、涙を飲んだファンも多かった。今回の公演もチケット争奪戦になりそうだが、運良く手に入れられれば、タイトルどおり、最高の「L’Arc~en~Cielからのクリスマスプレゼント」になることだろう。

結成30周年を目前に控えながら、各ソロ活動も並行して精力的に行い、さらなる進化をし続けている彼ら。2017年の『25th L’Anniversary LIVE』では、1998年に3作同時リリースして衝撃を与え、音楽史に燦然と刻まれたミリオンセラー シングル「HONEY」「花葬」「浸食 ‐lose control‐」を3曲一挙披露。 約20年前の楽曲がまったく色褪せないどころか、現在のメンバーのスキル、いっそう深まった表現力によって魅力を増していることに驚かされた。

インディーズ時代から存在する初期曲でファンを歓喜させたかと思えば、最新曲「Don’t be Afraid」(映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』日本語吹き替え版主題歌)のライヴ初披露でも大いに会場を沸かせ、L’Arc~en~Cielというバンドが過去に留まることなく、つねに前進し続けていることを示した。

今回の公演では、「ここ数年披露されていないマニアックな楽曲も聴けそう」との情報も。 長いキャリアの中で生み出された幾多の楽曲群から、果たしてどの曲たちが選ばれるのか。まったく予想がつかないが、セットリストに期待が膨らむばかりだ。

また、音楽の魅力を増幅させるドラマチックで壮大な演出もL’Arc~en~Cielのライヴの醍醐味。前回は、ムービング ステージを初めて導入して観客の頭上を通過したり、車型巨大バルーンを宙に舞わせたりと、東京ドームという大会場ならではのダイナミックな仕掛けが強い印象を残した。そのほか、巨大LEDスクリーンに映し出される幻想的な映像や、ドームの天井をもキャンバスに見立てたような美しい照明も忘れがたい。

今回はクリスマスというコンセプトを基に、どのような趣向を凝らし、どんな風景を立ち上げるのだろうか? ぜひ、その目で確かめてほしい。

オフィシャル ファンクラブ“LE-CIEL”チケット先行受付は、9月6日12時から、9月14日、17時まで。オフィシャル モバイルサイト“L’mobile”先行受付は、9月26日、12時から、10月1日、17時まで。一般受付は11月12日、12時から、11月18日、23時59分まで。 いずれもチケットボードにての抽選受付のみとなり、各プレイガイドでの発売は一切ない。全席電子チケットを利用し、定価トレードも採用。不正取引対策を強化する。

TEXT BY ライター 大前多恵

L’Arc~en~Ciel OFFICIAL WEBSITE
https://www.larc-en-ciel.com/

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