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2018年「最も不健康なメニュー」ワースト8

8/7(火) 12:11配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

4日分の脂肪を含む食事がどんなものか知りたいなら、答えはここにある。

アメリカ公益科学センター(CSPI:Center for Science in the Public Interest)は、アメリカで最も不健康なリスト、いわゆる「Xtreme Eating」リストを発表した。

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リストは栄養学の専門家が、全米200のレストランチェーンのメニューをカロリー、不飽和脂肪、ナトリウム、砂糖の量からチェックしたもの。

アメリカ食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)によると、標準的な成人の場合、1日あたりの推奨摂取量は、2000カロリー、不飽和脂肪は20グラム、ナトリウムは2300ミリグラム、砂糖は50グラム。

ランクインしたチェーンには不幸なことだが、アメリカにあるレストランチェーンは、すべてのメニューにカロリーを記載しなければならない。

2018年、最も不健康なメニューをカロリー順に見てみよう。

8位 BJ

ピーナッツバター・スモレス・ピズーキー(1580カロリー)

7位 The Cheesecake Factory

チキン・パルメザン“ピザ・スタイル”(1870カロリー)

6位 AMCシネマズ(AMC Cinemas)

バイエルン・レジェント・ソフト・プレッツェル(1920カロリー)

5位 Yard House

バンパイア・タコ・コンボ(2040カロリー)

4位 Uno Pizzeria & Grill

ディープ・ディッシュ・バッファロー・チキン・マック&チーズ(2320カロリー)

3位 シェイクシャック(Shake Shack)

ダブルスモークシャック、フライ、ピーナツバターシェイク(2240カロリー)

2位 Chili

ハニーチポトレ・クリスパー&ワッフル(2510カロリー)

1位 The Cheesecake Factory

ブレックファースト・ブリトー(2730カロリー)


[原文:These are the most unhealthy meals in America, ranked]

(翻訳、編集:増田隆幸)

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