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ブログ継続は保険? 小林麻耶の半端な引退宣言に疑問の声

8/8(水) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 フリーアナウンサーの小林麻耶(39)の突然の引退劇は驚きとともにさまざまな波紋を広げている。

 自身のブログで結婚を報告したのが先月27日のこと。結婚相手も麻耶の芸能活動を応援し、「NEWS ZERO」での復帰が内定との噂もあったが、1週間後に突如引退を発表。「今後は大好きなメディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います……このブログは小林麻耶としてではなく、プライベートの私として書き綴って参りましたので、引き続き、皆様と触れ合う場所にさせてください」と綴った。

 電撃引退の背景には市川海老蔵(40)の言葉があったと報じたのは発売中の「女性自身」。仕事復帰で思い悩んでいた麻耶に、妹・麻央と子供たちファーストで過ごした2年間から、自分ファーストに戻して欲しいという意図で「麻耶ちゃんの好きにすればいいじゃん!」と背中を押したという。

 そこで潔く引退と思いきや、ブログ発信の頻度は増すばかり。結婚相手が海老蔵にそっくりという週刊誌の記事には「正直、真逆な雰囲気です。今までは、ぐっと堪えてきましたが わたしには大切な旦那様と旦那様のご家族がいます」と応戦。引退した翌日も「今日からは普通の主婦として生活します!!!」と続け、インスタも開設。これでは本当に引退するのか? 芸能界に出戻り前提の保険じゃないのか? と訝る声が上がるのも無理はない。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「今のブログをいったん閉鎖して、新たな個人ブログを立ち上げたほうがファンも関係各所も素直に祝福できたはず。ところが、いまだに小林麻耶として発信する姿からは“大好きなメディア”とつながっていたいという気持ちが強く出て、そのうち復帰するのだろうという印象を受けますね」

 6日夜に更新したブログでは、コンビニから出たところを週刊誌の記者に直撃されたことへの不快感を表明。「私は、引退しました。主人も、一般の人です」「走って逃げても なぜ、走って、追いかけてくるのでしょうか?」と綴っているが、“逃げれば追う”というメディアの習性をメディアにいた麻耶が知らないわけがない。中途半端な引退宣言の余波はまだ続きそうだ。

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