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【明日8月9日の半分、青い。】第112話 ユーコら宴会に律が合流 ボクテが鈴愛の“秘密”暴露

8/8(水) 13:00配信

スポニチアネックス

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)は9日、第112話が放送される。

 ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が突然、岐阜を訪れる。かつて「オフィスティンカーベル」でしのぎを削った2人との再会に、鈴愛(永野)は大喜び。晴(松雪泰子)ら楡野家のメンバーも歓迎し、茶の間で宴会が始まる。さらに律(佐藤健)も合流し、それぞれの近況報告に盛り上がる。しかし、飲めない酒を飲んで酔っ払ったボクテが、13年前の夏虫駅で鈴愛が律からのプロポーズを断った時の真相を律に伝えたいと言い始める。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】第111話(8日)、つくし食堂の売上は右肩上がり。見習い修業中の健人(小関裕太)は「僕のカツ丼の頑張りのおかげだ」。鈴愛は「健人、あんたには謙遜ちゅーもんがないんか。それがアメリカ式か。コイツ、調子狂う」。あの鈴愛をして「調子狂う」と言わしめる健人のキャラクターがおもしろい。番組公式ツイッターによると、小関は役作りについて「健人のテンションの高さに合わせて感情をピークに持っていくタイミングや、作品のトーンを壊さないようなしゃべり方や表現のさじ加減を工夫して演じています」と語っている。

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