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ヤマハ、5.1chスピーカーパッケージ「NS-PA41」と「NS-P41」を9月中旬に発売

8/8(水) 16:31配信

Stereo Sound ONLINE

違いはフロントスピーカー。NS-PA41がトールボーイ、NS-P41はブックシェルフ

 ヤマハから、5.1chスピーカーパッケージ「NS-PA41」と「NS-P41」が発表された。オープンプライスとなり、想定市場価格はNS-PA41が¥37,000前後、NS-P41が¥23,000前後。
発売は両モデルとも9月中旬を予定する。

 両モデルとも5.1chサラウンド再生に必要なフロントL/R、サラウンド(リヤL/R)、センタースピーカー、サブウーファーをセットにしたスピーカーパッケージ。リビングで薄型テレビとセットで使うことを想定した、コンパクトかつスタイリッシュな外観デザインが特徴だ。

 両モデルの違いはフロントスピーカーで、NS-PA41はW90×H989×D115mm(ベース含まず)のスリムなトールボーイ型を採用する。2ウェイ3スピーカー・バスレフ型で、ユニットに2.5cmドーム型ツイーターと7cmコーン型ウーファー2基を備える。後述のサラウンドスピーカー、センタースピーカーとのマッチングが図られており、セットで使うことにより、量感豊かな低域再生やクリアーで聴きやすい中高域再生を可能にした。

 NS-P41のフロントスピーカーはW112×H176×D116mmとコンパクトなブックシェルフ型で、両パッケージで使われるサラウンドスピーカーと共通のものだ。バスレフ型でユニットには7cmコーン型フルレンジを搭載する。センタースピーカーは7cmフルレンジユニットを備えた密閉型。外径寸法はW276×H111×D118mmとコンパクトだ。

 サブウーファーは20cmコーン型ユニットを搭載。出口にひねりを加えて空気の乱れを抑えてクリアーな重低音を生み出す「ツイステッドフレアポート」や、空気そのものを振動板として利用する「A-YST(アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー)II」など、単体販売されているサブウーファーと同じ技術を投入している。外径寸法はW291×H292×D341mm。

最終更新:8/8(水) 16:31
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