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初回無死満塁のピンチも完封勝利の上野「絶対先制点は当てえてはいけないと思っていて、ホッとしています。」<世界ソフト>

8/8(水) 22:41配信

テレビ東京スポーツ

テレビ東京

今年で第16回大会を迎え、五輪出場権と世界No.1の称号をかけて熱戦が繰り広げられている世界ソフトボール選手権、大会6日目に日本代表・ソフトジャパンは世界ランキング3位の強豪・カナダと対戦。

この日、先発した上野由岐子は初回にノーアウト満塁のピンチを招くが、降雨中断・再開後には三者三振で切り抜ける。その後は尻上がりに調子を上げて7回無失点の完封勝利。日本はグループリーグ6戦全勝とし次戦世界ランク4位のオーストラリアと対戦する。

試合後のインタビューで上野は

「(雨が降っていたので)足場を上手く使えなくて、(初回に)ピンチを招いてしまった。中断というカタチで気持ちを切り替えられた。リセットして再スタート出来たことが結果的に良かったと思っています。

先制点だけは与えてはいけないと思っていたので(ノーアウト満塁を抑えられて)、ホッとしています。」

決勝ラウンドを1位と2位で行くのは絶対違うので、オーストラリア戦も最後まで粘り強く、しっかり勝てるような試合をしたいです。」

と力強く語った。

テレビ東京