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山根会長が辞任表明、選手に向け「東京オリンピックに参加できなくても、その次のオリンピックもあります。頑張ってください」

8/8(水) 12:45配信

AbemaTIMES

 日本ボクシング連盟の山根明会長が記者会見を開き、会長を辞任することを表明した。山根会長をめぐっては、助成金の不正流用のほか反社会勢力との関係も報じられており、連盟は昨日開いた臨時理事会で本人に進退を一任していた。12時開始の予定だった会見は30分あまり遅れて開始、質問は受け付けず、コメントを発表するだけの形式となった。山根会長の発言は以下のとおり。

「おはようございます。私は本日をもって辞任をいたします。

 その理由は昨夜、日本連盟の理事会におきまして、約3時間、いろんな話が出ました。最後に理事の皆さんから“会長一任“ということを言われたので、家に戻って我が嫁に当たる、今現在、再婚をしている嫁に先に相談をし、(妻は私に)辞任をしたいと言われたので言いました。私はどういうことがあっても会長を死ぬまで面倒みていくから、今楽になってくださいということを言われたので、私は決意をしました。

 全国の47都道府県の中の33都道府県の私に対して応援してくれた皆様に対して感謝申し上げます。同時に、選手の皆さまには、このような問題があったことに関して、法人の会長として申し訳ない。どうか選手の皆さん、将来、東京オリンピックに参加できなくても、その次のオリンピックもあります。頑張ってください。

 本日は、本当に申し訳ありません」。

最終更新:8/8(水) 12:47
AbemaTIMES

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