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翁長さん悼み、ゲート前でも黙とう

8/9(木) 9:19配信

琉球新報

 沖縄県知事の翁長雄志さんの死去から一夜明けた9日午前8時、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では翁長さんの死を悼み、新基地建設に反対する市民らが約1分間、黙祷した。

 6日から始まった集中行動期間の4日目となるこの日は、午前8時40分現在、100人近くの市民らがゲート前に集まり、抗議している。

あいさつに立った沖縄平和運動センターの山城博治議長は「必ずや回復して元気な翁長節を発信してくれると期待していただけに残念でならない。翁長さんの無念をかみしめ、残された者が頑張るという決意を固める日にしたい」と語った。

雲が広がる蒸し暑い空気の中、翁長さんの思いを引き継ごうと呼び掛ける言葉が飛び交っていた。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:8/12(日) 20:13
琉球新報