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ブラピとの離婚協議が泥沼化 弁護士も呆れたアンジーの憎悪

8/9(木) 16:31配信

東スポWeb

 ハリウッドで“世紀のカップル”と言われた米女優アンジェリーナ・ジョリー(43)と同俳優ブラッド・ピット(54)の離婚劇は泥沼化、アンジーのブラピに対する憎しみだけが際立ってきた。

 米芸能サイト「TMZ」によると、約2年前に離婚協議が始まって以来、ブラピは養育費としてすでに数億円をアンジーに支払ってきた。ところが、アンジー側が今週提出した裁判所への資料には「夫はこれまで意義のある養育支援を行っていない」との主張が。裁判所に対し、正当な養育費の月額を設定し、協議が始まった時点にさかのぼり、ブラピに支払いを命じることを要求した。

 これについて、ある関係者はTMZに「アンジー側の言い分はまるで冗談」と一蹴。前出のように数億円に上るというブラピが支払ってきた養育費について「その金額は2人が非公式に合意した内容をはるかに上回るものだ」と説明。その事実は簡単に証明できるとしている。

 一方、離婚協議でアンジーの弁護団の一人だったローラ・ワッサ氏はこのほど辞任する意向を表明。TMZによると、理由は「アンジーがブラピへの憎しみで感情的になり過ぎ、協議を行うこと自体不可能になっているため」だという。同氏の辞任に伴い、アンジーは弁護士2人と新たに契約した。

 そんなアンジーについて弁護団に近いある関係者は「(離婚協議について話しだすと)アンジーは怒りに火がついた状態で、とても手に負えない」と証言。また、ブラピと子供たちとの関係を全て断ち切ろうとしているとも。

「アンジーはいまだブラピと法的に夫婦でいることが苦痛で、一刻も早く離婚したいと願っている」(同関係者)というが、養育費問題以外にも親権という重要課題は何も進展しておらず、それどころか協議は泥沼化する一方。離婚成立など、まだ遠い先の話のようだ。

最終更新:8/9(木) 16:33
東スポWeb