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里崎智也氏 新規のプロ野球参入の難しさを指摘「1球団70人の選手が必要」

8/9(木) 11:35配信

デイリースポーツ

 ロッテの元捕手で野球解説者の里崎智也氏が、8日深夜放送のMBS「戦え!スポーツ内閣」に出演し、新規のプロ野球界参入の問題点を指摘した。最近では、衣料品通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長が、「球団を持ちたい」と表明したことが、話題となった。

 里崎氏は「参入方法の1つは、既存球団の買収。でも、売り手がないと買えない。いまの12球団を見ても、売り手がない」と現状を指摘した。

 その上で、新たに球団を作って新規参入する方法についても「現在の仕組みで(球団を増やして)ペナントレースを戦うには、16球団が必要。ZOZO含めて4球団増やさないといけない。1球団だけで手を挙げても何も進みませんよ」と強調した。さらに「1球団につき70人の選手が必要」と説明し、「4球団で合計280人も選手を増やさないといけない」と、乗り越えなければならないハードルを次々と指摘した。

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