ここから本文です

セルジオ越後氏が再び“辛口” 「10人に勝っただけ」に武井壮が猛反論

8/9(木) 8:31配信

スポニチアネックス

 辛口サッカー評論家のセルジオ越後氏(72)が8日放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)に出演。サッカーW杯ロシア大会でベスト16に入った日本代表の戦いぶりを振り返った。

【写真】号泣する女性ファンの隣で笑顔の乾

 番組にVTR出演したセルジオ氏は「10人の相手に1勝しただけで、結局11人の相手に1試合も勝てなかった」と改めて指摘。「ベスト16からベスト8にいってなんぼですよ。高跳びの選手がまた同じ高さ跳んだなという感じです」と“辛口”に評論した。

 この意見に、番組レギュラーのタレントの武井壮(44)は「(コロンビア戦は)11人とやって10人になったんだと俺は思っているけどね。最初から10人じゃないんだから」と異論。「コメント寄せていただいてありがたいですけど、11人でスタートして、その中で反則があって1人減らされて勝っているんですから。(反則が)序盤で起きようが、中盤で起きようが、終盤で起きようが同じことですから11―11でやって勝ったんですよ。しっかり勝ってます。全然ずるくないですよ」と声を大にして反論した。

 しかし、その後、武井の身体能力を高く評価するセルジオ氏のインタビューも放送され、武井は「セルジオさん、一言言っておきます。大好きです」と話して、笑いを誘っていた。