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“仙女”里村明衣子がついにWWE登場…「メイ・ヤング・クラシック」パレード

8/9(木) 17:50配信

スポーツ報知

 米国時間8日にWWE女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック2018」が開幕した。オープニングパレードでは優勝を競い合う世界12か国から集められた32選手が紹介され、日本人として参戦する松本浩代(32)は“破壊する女”として14番目に登場。紫雷イオ(28)は17番目に登場すると会場からはイオコールが巻き起こった。そして最後のトリを飾ったのはセンダイガールズ(仙女)の里村明衣子(38)。“生きる伝説”として紹介された里村はファイティングポーズを決めて会場を沸かせた。

 また、元WWEディーバス王者のケイトリンやNXT UKのスーパースターとして昨年に続き参戦するトニー・ストーム、選考試合で勝ち上がったタイナラ・コンティなど多彩なメンバーが集結した。

 「メイ・ヤング・クラシック2018」はフロリダ州オーランドのフルセイル大学で開催され、その模様は日本時間9月6日にWWEネットワークで初公開。その後、毎週木曜日午前10時に準決勝まで配信され、決勝戦は10月28日、WWE史上初の女子のみのPPV大会「エボリューション」で行われ、WWEネットワークでライブ配信される。

最終更新:8/11(土) 1:53
スポーツ報知