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『コード・ブルー』キャストが“浴衣姿”で登場 山下智久は大ヒットで感謝「全力で走ってきてよかった」

8/9(木) 18:10配信

オリコン

 劇場版『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』大ヒット舞台あいさつが9日、都内で行われ、同作に出演した山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、かたせ梨乃、山谷花純、西浦正記監督が登壇した。

【アップショット】浴衣姿を披露した山下智久&新垣結衣

 先月27日の公開から、きのう8日までの13日間の入場人数は331万7000人、興行収入は42億3000万円と好スタートを切っているが、山下は「ファンの方もずっと応援してくださっていますし、ドラマを見たことない方々も足を運んでいただいているようなので、とてもうれしく思います」と感謝。「知り合いの方からもお褒めの言葉をたくさんいただくので、誠心誠意、全力でここまで走ってきてよかったなと思います」と言葉に力を込めた。

 一方、新垣は「友達や仕事でお世話になっている方が作品を見てくださって(ドラマの)ファーストシーズンの回想シーンでグッとくるという声をたくさんいただきました。ずっと見守ってきてくださった実感があって、ありがとうございましたの気持ちでいっぱいです」とにっこり。戸田も「ガッちゃん(新垣)が言ったのと一緒で、みなさんにとっても10年間はすごく大きかったようで、若い頃の5人を見ると感動したっていう声が多かったので、本当に幸せな気持ちです」と喜びをにじませた。

 比嘉は「私ごとで恐縮なのですが、インスタグラムをやっておりまして、すごい勢いで(フォロワーの人数が)増えているんです。その時に『コード・ブルー』ってすごいんだなっていうのと、私芸能人だなってやっと実感がわいてきました」と満面の笑み。浅利は小学生時代の友人からの反響がうれしかったというエピソードを話そうとするも、思いが先走り、まとまりのない内容となってしまい、メンバー一同からダメ出しを受けていた。

 同シリーズは2008年7月に連ドラとしてSeason1が放送されて以降、スペシャルドラマ(2009)、2nd Season(2010)、そして昨年7年ぶりに3rd Seasonとして復活。リアルな災害・医療現場とそこで働く人々と患者たちのふれあいや人間ドラマを丁寧に描き、人気を博してきた。

最終更新:8/12(日) 21:25
オリコン