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包丁持って歩き回る認知症の男性を…入所者投げ飛ばしケガさせた疑いで介護士の男書類送検 岐阜

8/9(木) 17:52配信

東海テレビ

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 岐阜県高山市の介護施設で今年4月、入所者の男性を投げ飛ばしけがをさせたとして、33歳の介護士の男が書類送検されました。

 書類送検されたのは、高山市の33歳の介護士の男です。

 警察によりますと、介護士の男は今年4月、高山市の介護施設「シンシア高山」で当時71歳の入所者の男性ともみ合いとなり、男性の顔を殴った上、投げ飛ばしけがをさせた疑いが持たれています。

 男性は顔などに軽いケガをしました。

 警察によりますと入所者の男性は認知症で、当時パン切り包丁を持って施設内を歩き回っていたため、介護士の男が取り上げようとした際もみ合いとなったということです。

 調べに対し介護士の男は、「間違いありません」と容疑を認めています。

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最終更新:8/9(木) 18:39
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