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お盆の鉄道・高速道路 下り混雑ピークは11日

8/9(木) 20:48配信

TOKYO MX

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 お盆が近づいてきました。鉄道や高速道路の下りの混雑のピークは11日の見込みです。高速道路各社などは混雑緩和のため、事前の予測を基にした分散利用を呼び掛けています。

 JR各社によりますと、新幹線の混雑のピークは下りが11日、上りが15日の予想です。東海道新幹線の下りは、10日から12日にかけて午前中の列車がほぼ満席になっています。

 高速道路各社によりますと、下り線は11日が渋滞のピークで、東北道は矢板北パーキングエリア付近を先頭に35キロ、関越道は東松山インターチェンジ付近を先頭に40キロ、東名高速は伊勢原バス停付近を先頭に40キロの渋滞が見込まれています。また、中央道は11日から13日にかけて連日、相模湖インターチェンジ付近から45キロの渋滞予想です。

 上り線のピークは13日から15日の3日間となる見込みです。中でも関越道は13日から19日までの間ほぼ毎日、高坂サービスエリア付近を先頭に35キロ以上の渋滞が見込まれています。

最終更新:8/9(木) 20:48
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