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全米プロの“前哨戦”!?「短パン選手権 in USA」開催! PGAツアーのファッションリーダーは誰だ

8/9(木) 15:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

今週開催の全米プロゴルフ選手権では、練習ラウンドでの短パン着用が認められている。そこで勝手に「短パン選手権 in USA」を開催! 普段は見られない短パン姿でここぞとばかりにオシャレに気合いを入れる選手たちをファッションチェック!

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こんにちはケンジロウです。

ミズーリ州のセントルイスCCからお届けしております。

全米プロ練習日の水曜日が終わりました。昨日とはうって変わって朝から晴天が続き、気温が37度近くまで上がってかなり暑かったですね。日本の猛暑に比べると、まだ過ごしやすいですが、多少湿気があるので、ジワっと汗が出るような感じです。

松山英樹は朝8時から宮里優作と一緒にインコースを練習ラウンド。その後ろで回る予定だったアダム・スコットと前回の記事で紹介したホアキン・ニーマンと一緒に回ることになりました。

ホアキンにとっては、アダムや松山といった世界クラスの選手と練習ラウンドできたのは、いい経験だったでしょうね。さて、今回のテーマを発表します。

それは……「短パン選手権」です!

誰が一番短パンが似合うか、PGAツアーいちのファッションリーダーを決める勝手気ままなファッションチェックです。

実は今週の全米プロでは、選手は練習ラウンドでの短パン着用が認められています。もちろん長ズボンを穿く選手もいますが、今日の暑さもあってか、多くの選手が短パンを穿いていました。

まずはそんな彼らの短パン姿を見てみましょう。その短パンスタイルについて編集部にいる元某男性ファッション誌編集部のTにファッションチェックしてもらいました。

エントリーNO.1:ゲーリー・ウッドランド(画像1左上)

→膝が隠れていて太さもあるのでカジュアル感が強い。白の短パンはどんなトップスにも合うので一本はもっていたい。

エントリーNO.2:ジョーダン・スピース(画像1右上)

→膝上2~3cmの丈感は上手。ネイビーの色味とともに上品な印象。脚が細いのでもう少し短パンもほっそり目の方が上品な雰囲気になるかも。

エントリーNO.3:ブライソン・デシャンボー(画像1左下)

→膝の皿がわずかに隠れる丈感ながら、かなりほっそりしたサイズ感なのでお洒落。ローライズなのも好印象。大人っぽいコーディネート含め、自分の体型をわかったベスト短パンコーデだと思います。

エントリーNO.4:トニー・フィナウ(画像1右下)

→丈感、サイズ感ともに絶妙。ただ長めのソックスは意図的だとは思いますが高難度です。

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