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経営者の意見を「都政改革」に 新会議の委員にライザップCOOら

8/9(木) 20:50配信

TOKYO MX

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 東京都の小池知事は、実行する都政改革にライザップグループなど成長する民間企業の経営者などから幅広い意見を取り入れようと、新たな有識者会議「都政改革アドバイザリー会議」を立ち上げ、初会合を開きました。

 この会議はカルビーの会長として8期連続の増収増益を達成し、6月にライザップグループのCOOに転身した松本晃さんを座長に、楽天やタニタなどの企業経営者5人と、大学教授などを合わせた8人の有識者が委員として都政改革を話し合います。

 8月9日に開かれた1回目の会合で小池知事は「いよいよ改革を実行する実践段階に入ったところで、アドバイザリー会議に皆さんをお願いした。都民に改革を実感してもらえるよう進めていきたい」とあいさつしました。

 初会合では都庁内での業務改善による働き方改革など、3月に公表した「2020改革プラン」の実現に向けた取り組みについて幅広く議論が進められました。仕事の効率化に向けて「都庁の職員が担当する業務を明確にした方がいい」などの意見が挙がりました。

 次の会議は11月に開く予定です。

最終更新:8/9(木) 20:50
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