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銀座「ソニービル」跡地に公園の狙い ブランド体感 新拠点

8/9(木) 18:14配信

ホウドウキョク

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銀座のランドマークだったソニービルの閉鎖から1年4カ月。

その跡地に、公園が誕生した。

東京・銀座数寄屋橋の交差点に面したソニービル跡地に、9日からオープンする「Ginza Sony Park」。

変わり続ける公園をコンセプトに、地上1階、地下4階で構成された、垂直立体型の公園。

最大の特徴は、地下鉄のコンコースや、地下駐車場に直結したイベントスペース。

生のDJと4Kビジョン、さらには、スケートも楽しむことができる。

地下2階のフロアでは、初代「ウォークマン」のパッケージに、ローラースケートが描かれていたことから、実際に体験できるスケート場をオープン。

別のフロアでは、体験型レーシングゲームや、スペースインベーダーなどの懐かしいテーブルゲームで遊べるエリアなどがあり、公園で時間を過ごすことによって「ソニー」というブランドを体感することができる。

また、地上エリアにある植物は購入することができ、購入されるたびに、新たな植物が置かれるため、公園の表情が変わっていくという新しい試みも。

ソニー企業・永野大輔社長は「ここは、お金もうけのための場所ではなくて、ブランドコミュニケーションの場で、ブランド価値が上がることが目的。できるだけ多くのものを無料にして、体験できるようにしている」と話した。

現在のGinza Sony Parkは、2020年秋までの期間限定。

再度工事を行い、2022年までに新しいソニービルを建設する予定。

FNN

最終更新:8/9(木) 18:14
ホウドウキョク

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