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元仏代表GK「ネイマールにはイブラのようなカリスマ性がない」

8/9(木) 21:10配信

SPORT.es

パリ・サンジェルマン(PSG)の伝説的GKであり、1998年フランスW杯優勝メンバーであるベルナール・ラマは、ブラジル代表FWネイマールがPSGにとっての「唯一の象徴」になることができないと主張し、2012~2016年に在籍した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチのようなカリスマ性がないと語った。

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「イブラヒモヴィッチは時に過ちを犯すこともあるだろうが、少なくとも彼の強すぎる要求とキャラクターの強さが、クラブとチームメートを高みに導いていた。ネイマールの場合は違う。彼はプレーのためだけに生きているからね。そういったカリスマ性や言葉の才を持ち合わせていない」と『France Football』のインタビューで語った。

フットボール史上最も高額な選手であるネイマールは、パリにおける最初のシーズンとなった昨季、その投資額と期待にも関わらず、2月から5月の負傷離脱の間の冷めたような態度によって、クラブのファンの間に苦い後味を残していた。

“猫”の愛称で親しまれた55歳となるラマはネイマールがクラブとファン、パリの街自体にコミットしなければならないと主張した。「選手がもっと人としてのつながりを持ちたくなるように努力せねばならない。(中略)それは例えば、下部組織の若い選手や、周囲の人物に会ったり…パリにいるということ、ファンのことを思っているということを感じられるよう務めなければならない」

98年の世界王者の1人であるラマは、レアル・マドリードやバイエルン・ミュンヘン、リヴァプール、バルセロナなどと比べ、PSGが「偉大なクラブの文化」を持っておらず、その文化が染み込んだ選手がいないことを残念がった。しかしながら、ラマはネイマールをピッチの上では“魔術師”であるとし、彼のスタイルはレオ・メッシやクリスティアーノ・ロナウドよりも興奮すると断言した。

(文:SPORT)

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最終更新:8/9(木) 21:10
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