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山下智久「刺さるエピ」でコード・ブルー興収42億

8/9(木) 18:54配信

日刊スポーツ

 山下智久(33)新垣結衣(30)戸田恵梨香(29)らが9日、都内で、映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(西浦正記監督)の舞台あいさつを浴衣姿で行った。

【写真】舞台あいさつを行った山下智久、新垣結衣ら

 フジテレビ系ドラマ「コード・ブルー」シリーズ開始から10年で初の映画化。7月27日の公開から8月8日までの13日間で動員331万7000人、興行収入42億円超の大ヒットという。

 山下は「みんなで力を合わせた作品が完成し、皆さんに劇場で見ていただいて感謝の気持ちでいっぱいです」とあいさつした。反響の大きさには「ドラマを見たことがない方も劇場に来てくれていると聞きました。友人や知人からも、たくさん『見た』という声と、お褒めの言葉もいただいています。誠心誠意、全力でここまで走ってきて本当によかったと思う」と感激していた。また「どの世代、性別の人にも刺さるエピソードがしっかり組み込まれている」とPRした。

 新垣も「公開した後に、また皆さんに直接お礼を言える機会をいただけるのは必ずあることではないのでありがたく思います」とあいさつした。また「『最初の回想シーンでぐっとくる』という声をたくさん聞き、(ドラマを)ずっと見守ってきてくれたのを実感し、ありがとうの気持ちでいっぱいです」と感謝した。 戸田は「みんなから『涙した。感動した』という声を聞きました。幸せな気持ちです」と語った。

 他に比嘉愛未、浅利陽介、かたせ梨乃、山谷花純も出席した。

最終更新:8/10(金) 22:44
日刊スポーツ