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ウルヴァーハンプトンの大型補強が止まらない…MF2人獲得に合計40億円用意

8/9(木) 15:09配信

SOCCER KING

 8日にミドルズブラからスペイン人FWアダマ・トラオレを獲得したウルヴァーハンプトンは、移籍期限最終日にさらなる補強を考えているようだ。イギリス紙『ガーディアン』など複数メディアが報じている。

 報道によるとウルヴァーハンプトンが獲得に近づいている選手は、アンデルレヒトに所属するベルギー代表MFレアンデル・デンドンケルとマンチェスター・Cに所属するウクライナ代表Mfオレクサンドル・ジンチェンコの2人。ウルヴァーハンプトンは、デンドンケルには1200万ポンド(約17億円)、ジンチェンコには1600万ポンド(約23億円)をそれぞれ移籍金として用意している模様だ。

 現在23歳のデンドンケルは2013年にアンデルレヒトのトップチームへ昇格。2015年にベルギー代表デビューを果たすと、2018 FIFAワールドカップ ロシアにも出場していた。

 ウクライナ代表における歴代最年少得点記録を保持する現在21歳のジンチェンコは、2016年にマンチェスター・Cへ加入。PSVへのレンタル移籍を経て、左サイドバックにコンバートされた昨シーズンはプレミアリーグで8試合に出場していた。

 今シーズンからプレミアリーグに昇格するウルヴァーハンプトンは今夏、ポルトガル代表MFジョアン・モウチーニョ、ポルトガル代表GKルイ・パトリシオ、メキシコ代表FWラウル・ヒメネスら多くの新戦力を獲得している。

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最終更新:8/9(木) 15:09
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