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サムスン電子、「ギャラクシーノート9」公開…「Sペン」にブルートゥース搭載など過去最高スペックに=韓国

8/10(金) 10:35配信

WoW!Korea

韓国サムスン電子は9日(現地時間)、米ニューヨークで新型フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート9」を公開した。そんな中、海外メディアなどは一斉に「アンドロイドフォンで最高スペックに出会った」と称賛した。

 推定されていた通り、歴代プレミアムスマートフォンの中で最大バッテリー容量を支援して、初めて「Sペン」にブルートゥース(近距離無線通信)機能を入れた。

 「ギャラクシーノート9」の外形は前作ギャラクシーノート8より幅が少し広くなり、長さは少し短くなった。横は76.4ミリメートル、縦は161.9ミリメートル。厚さは前作より0.2ミリメートル厚くなった8.8ミリメートルで、重さは6グラム重くなった201グラムだ。

 特に、この日の公開イベントではギャラクシーノートシリーズの象徴である「Sペン(ペン型の入力装置)」の新機能が初公開された。「ギャラクシーノート9」の「Sペン」は初めてブルートゥース機能が搭載され、10メートル以内で端末を思いのままに調整することができる。この日、サムスン電子の関係者が直接Sペンを通じてカメラ操作を試演するとすぐに参席者は歓呼を送り続けた。

 なお、「ギャラクシーノート9」は来る13日~20日、韓国で予約販売に入る。韓国サムスン電子は10日、予約販売期間、「ギャラクシーノート9」512GBスペシャルエディションを代表カラーであるオーションブルーおよびラベンダーパープルの2色展開で135万3000ウォン(約13万5300円)で販売すると明らかにした。

最終更新:8/10(金) 10:35
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